2013年9月9日月曜日

丑三つ時なんかこわくない

ニュースの仕事に行った日は、帰宅が11時ごろになる。

それから猫のご飯をやったり、台所を片付けたりしてから、
夫にシャワーを浴びさせ、寝かせ、自分が入浴して、日記を書いたりしていると、
寝るのはだいたい2時半か3時になる。

以前は、すぐに
あーもうこんな時間になってしまった、睡眠時間が足りない
と、焦っていたけれど、慣れというのは恐ろしいもので、
火曜日、訪問入浴サービスが来るので、夫のシャワーがない分早く寝られたりすると、
それだって1時半とか2時なのに、
きょうは早いわあ!と、喜んでそこから本読んだりしている。

先日、例によって階下の翌朝の準備を終えて、ベッドに入るべく二階に上がり、
3時か、と時計を見て、ふと思い出した。

子どもの頃、
午前3時に鏡を見ると、自分の霊が映って見える
とか
トイレに入って四隅を順に見ていくと、
4つ目にもう一人の自分がいる
とか、そういう話がいっぱいあったことを。

いくつくらいまでだっただろうか。
夜中にトイレに目が覚めても、
ゼッタイに鏡は見ないようにしたり、3時だけは避けるようにしていたのは。

それが今、気付けばまさに午前3時に鏡をのぞきこんでいたり、
トイレに入っていることはざらで、もちろん何事も起こらないのである。

子どもの私に教えてやりたいものだ。
丑三つ時なんてこわくないよ!


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